中学生のメッセージ
「中学生のメッセージ(少年の主張三重県大会)」は、中学生が日頃感じていることや考えていることを広く県民に訴えることにより、青少年が自分の生き方や社会との関わりを考え、また、青少年に対する県民の理解・関心を深めることを目的として、三重こどもわかもの育成財団が開催しています。
各中学校の審査を通過した作品を三重こどもわかもの育成財団による中央審査会へ提出しました。また、提出された作品を作文集にまとめるとともに、津市青少年育成市民会議の研修会において、中学生によるメッセージ発表の機会を設けています。
非行防止・地域安全ポスターコンクール
「非行防止」、「地域安全」をテーマにしたポスターを市内の中学生から募集し、優秀作品を表彰します。優秀作品はセンターパレスおよび市内ショッピングセンターで展示します。また、特に優れた作品を啓発用ポスター、グッズに印刷して啓発に活用しています。
【共催】 津市青少年育成市民会議,津警察署,津南警察署,
津地区防犯協会,津地区職域防犯組合連合会,津南生活安全協会
リーダーズセミナー
学校や地域で主体的に活躍できる人材の育成を目的として実施しています。子ども会のジュニアリーダー(高校生・大学生)が指導者・アシスタントとなり、各学校から応募のあった中学1・2年生を対象に、未来のリーダー育成を図ります。プログラムには班活動、ニュースポーツ体験、社会人との交流会を位置づけ、交流会では中学生の将来への希望や不安に応じた助言を行いました。参加者からは「自分の考えに自信が持てました」「将来について具体的に考えるきっかけになりました」「人の話を聞く大切さを学びました」との声が寄せられました。
研修会
次世代を担う子どもに対して大人ができることは何かを考えることにより、青少年を育成する意識の拡大、体制づくりの強化を図ることを目的とする研修会を11月に開催しています。最近は「SNS」,「いじめ」,「不登校」をテーマに選んでいます。令和7年度から「中学生のメッセージ」の発表の機会を設けました。
「子どもSOSの家」旗事業
「子どもSOSの家」旗事業は、「地域の子どもは地域で守る」という視点に立って、子どもたちが危害にあいそうになった時に駆け込める家の目印として、また、犯罪の抑止効果を期待して、平成10年2月から実施しています。市内小学校、PTAなどのご協力により、現在の設置は市内約3,000箇所となっています。
啓発活動
「青少年の非行・被害防止全国強調月間」(7月)」「秋のこどもまんなか月間」(11月)に、津駅、久居駅で街頭啓発活動を行っています。
総会
毎年5月、前年度の活動、決算を報告し、新年度の役員、活動計画、予算、総会宣言などを提案し、承認をいただきます。
常任委員会
市内20地域の青少年健全育成に取り組む団体の会長の皆さんが常任委員として参加し、年3回開催します。総会の準備、具体的な活動について、報告や話し合いを行います。
育成指導、研修、広報の3部会があり、それぞれが担当する取り組みの具体的な事柄について話し合います。
